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中野光座・劇団桟敷童子「泥花」

Theatre今はもうない,劇団桟敷童子,小劇場,役者の棲み家

劇団桟敷童子が「泥花」(2008年1月)を上演したときに撮影した中野光座についてパノラマVRで紹介します

左の写真をクリック・タップするとパノラマVRが開きます。画面上でクリックタップすることで見る方向を変えることができます。(Googleストリートビューの要領)

画面中央下のサムネイルはその下のボタンで表示・非表示できます

画面中央下の山型アイコンで別のシーンに移動できます

あとは適当にクリック・タップしてお楽しみください

中野光座は大久保通りと中野通りの交差点、通称「中野五叉路」にかつてあった元映画館で2010年に取壊された建物である。映画館が閉館したあとは小劇場の劇団がたまに公演していたが、貸し館として営業していたわけではなく、舞台設備もなく、劇団が使う場合も必要な機材は全て持ち込んで公演していたとのことである。尚、中野光座は2階にあり1階には中に路地がありそこに飲食店などの店舗が並んで営業していたようだが、道路側以外の店舗は撮影時にはほとんど営業していない状況で、廃墟に近い状況であった。